Sinful Ways / Joe White & Chuck
今週はJoe Whiteに的を絞って掲載中。
昨日に続きこちらもGay Feetからの1曲。
Joe Whiteのレコードにはよく
"Joe White & Chuck"とクレジットされていて、
おそらくデュオでやっていたのでしょう。
Treasure Isleでも見受けられます。
勢いのあるボーカルスタイルに前のめりの演奏。
思わずこちらの気分も高まります。
2012年9月19日水曜日
2012年9月18日火曜日
148. Ska
One Nation / Joe White & Chuck
続けてソニア・ポッティンガー関連の曲を掲載したことから
改めて、レコード棚からソニア・ポッティンガーものを探り出してみました。
その中で目についたのがJoe White。
Treasure Isle、Coxsone、Beverley'sでもレコードが出ていることから
当時は人気があったと思われます。
Joe Whiteの声が好きで、今でも気にして見ているシンガーです。
そんなことで、今週はレーベルの枠を越えてJoe Whiteを掲載していこうと思います。
続けてソニア・ポッティンガー関連の曲を掲載したことから
改めて、レコード棚からソニア・ポッティンガーものを探り出してみました。
その中で目についたのがJoe White。
Treasure Isle、Coxsone、Beverley'sでもレコードが出ていることから
当時は人気があったと思われます。
Joe Whiteの声が好きで、今でも気にして見ているシンガーです。
そんなことで、今週はレーベルの枠を越えてJoe Whiteを掲載していこうと思います。
2012年9月12日水曜日
147. Nyahbinghi
Soul Drums / Leslie Butler & Count Ossie
今回もソニア・ポッティンガーからの1曲。
Count Ossieをワレイカヒルから呼び、初めてレコーディングしたのは
Prince Busterでその後、CoxsoneやRandy'sのヴィンセント・チンらも
Nyahbinghiの曲を作りますが、
掲載曲と前回の曲(Gay Drums)のようなNyahbinghiインストを作ったのは
ソニア・ポッティンガーしか思い当たりません。
ビルドアップに展開する素晴らしい1曲です。
今回もソニア・ポッティンガーからの1曲。
Count Ossieをワレイカヒルから呼び、初めてレコーディングしたのは
Prince Busterでその後、CoxsoneやRandy'sのヴィンセント・チンらも
Nyahbinghiの曲を作りますが、
掲載曲と前回の曲(Gay Drums)のようなNyahbinghiインストを作ったのは
ソニア・ポッティンガーしか思い当たりません。
ビルドアップに展開する素晴らしい1曲です。
2012年9月11日火曜日
146. Nyahbinghi
Gay Drums / Count Ossie
ソニア・ポッティンガーが所有するレーベル
High Noteからの1枚。
Ken Bootheの有名曲Lady With Star Lightの裏面に
ひっそりと収録されているこの曲。
あまりの格好良さに脱帽。
もう言葉でどうこう言えるものじゃない。
ソニア・ポッティンガーが作った
この手のパターンの7inchがもう一枚ありますので、次回掲載します。
ソニア・ポッティンガーが所有するレーベル
High Noteからの1枚。
Ken Bootheの有名曲Lady With Star Lightの裏面に
ひっそりと収録されているこの曲。
あまりの格好良さに脱帽。
もう言葉でどうこう言えるものじゃない。
ソニア・ポッティンガーが作った
この手のパターンの7inchがもう一枚ありますので、次回掲載します。
2012年9月7日金曜日
145. Reggae
Them Never Love Poor Marcus / Mighty Diamonds
Mighty Diamondsといったらこの曲を真っ先に挙げます。
美しいルーツコーラス。
けど、美しいだけじゃない。
その裏にはどうにもならないことに対する怒りだったり
わだかまりのようなものがあるように思える。
そんな時はじっと耐えるんだ。耐え抜くんだ。
生きるということは、時には試練だ。
そんなことを感じさせる1曲です。
レゲエは生き抜く術をも教えてくれます。
Mighty Diamondsといったらこの曲を真っ先に挙げます。
美しいルーツコーラス。
けど、美しいだけじゃない。
その裏にはどうにもならないことに対する怒りだったり
わだかまりのようなものがあるように思える。
そんな時はじっと耐えるんだ。耐え抜くんだ。
生きるということは、時には試練だ。
そんなことを感じさせる1曲です。
レゲエは生き抜く術をも教えてくれます。
2012年9月6日木曜日
144. Augustus Pablo
Dub Hill (Waricka Hill) / Austus Pablo
ボブ・マーリィの映画、観てきました。
冒頭のExodusが入ってくるところから、心を鷲掴みにされました。
やっぱり、みなぎる力がそうさせるのだと思います。
ドキュメンタリー映画とあって時代ごとに
当時を知る人のインタビュー、または本人の声を交えて
丁寧に生き様を追っていると感じました。
また、死ぬ間際のことをしっかりと構成に入れていたのが印象深ったです。
癌を患い36歳という若さで亡くなったことしか僕は知らなかったので
ドイツで、しかもあんな極寒の地で
悪性腫瘍を治す第一人者の元で治療を受けていたことには多少驚きました。
何年も伸ばしたドレッドロックスを治療のために
切らなければいけない時のボブの気持ちはどんなだったのだろう。
ボブ・マーリィの娘、セデラ・マーリィが(ドレッドロックスを切って)
あんな小さな父親を見たのは初めてだったとインタビューで答えている所では
胸が締め付けられるような感覚を覚えました。
当時のことを、自分の目で見ている人の言葉はずっしりと響きました。
ただ、死は終わりだけではないと思います。
もちろんその本人(今回でいえば、ボブ・マーリィ)がいなくなってしまうのは
とても悲しいことですが、
こんな人物がいたんだということを伝えていくことで
その人(ボブ・マーリィ)は、伝えられた人の心の中で生きていくと思います。
微力ながら、僕もボブ・マーリィの素晴らしさを伝えていこうと思いました。
さて今回の掲載曲は
当ブログの表紙を飾っているAugustus Pabloの1曲。
ボブ・マーリィは最後には西洋医学に自分の体を預けたのに対して
敬虔なラスタのパブロは西洋医学には頼らずに悪性腫瘍と向き合いました。
身体に刃物を入れるべからずというラスタの決まりに従い
腫瘍ができた脚の切断を拒み、自然療法とハーブで闘病生活を送りました。
しかしながら、99年に45歳で亡くなっています。 〈参考文献: Roots Rock Reggae〉
Pablo All Starsの強烈に引き締まったWaricka HillのDubヴァージョンです。
ボブ・マーリィの映画、観てきました。
冒頭のExodusが入ってくるところから、心を鷲掴みにされました。
やっぱり、みなぎる力がそうさせるのだと思います。
ドキュメンタリー映画とあって時代ごとに
当時を知る人のインタビュー、または本人の声を交えて
丁寧に生き様を追っていると感じました。
また、死ぬ間際のことをしっかりと構成に入れていたのが印象深ったです。
癌を患い36歳という若さで亡くなったことしか僕は知らなかったので
ドイツで、しかもあんな極寒の地で
悪性腫瘍を治す第一人者の元で治療を受けていたことには多少驚きました。
何年も伸ばしたドレッドロックスを治療のために
切らなければいけない時のボブの気持ちはどんなだったのだろう。
ボブ・マーリィの娘、セデラ・マーリィが(ドレッドロックスを切って)
あんな小さな父親を見たのは初めてだったとインタビューで答えている所では
胸が締め付けられるような感覚を覚えました。
当時のことを、自分の目で見ている人の言葉はずっしりと響きました。
ただ、死は終わりだけではないと思います。
もちろんその本人(今回でいえば、ボブ・マーリィ)がいなくなってしまうのは
とても悲しいことですが、
こんな人物がいたんだということを伝えていくことで
その人(ボブ・マーリィ)は、伝えられた人の心の中で生きていくと思います。
微力ながら、僕もボブ・マーリィの素晴らしさを伝えていこうと思いました。
さて今回の掲載曲は
当ブログの表紙を飾っているAugustus Pabloの1曲。
ボブ・マーリィは最後には西洋医学に自分の体を預けたのに対して
敬虔なラスタのパブロは西洋医学には頼らずに悪性腫瘍と向き合いました。
身体に刃物を入れるべからずというラスタの決まりに従い
腫瘍ができた脚の切断を拒み、自然療法とハーブで闘病生活を送りました。
しかしながら、99年に45歳で亡くなっています。 〈参考文献: Roots Rock Reggae〉
Pablo All Starsの強烈に引き締まったWaricka HillのDubヴァージョンです。
2012年9月4日火曜日
143. Bob Marley
Gonna Get You / Bob Marley
今月1日から、ボブ・マーリィの映画が始まりました。
なので、いつも以上に聞いています。
必ず観に行きます。
そして、帰ってきてまたボブ・マーリィを聞くのがもの凄く楽しみです。
今月1日から、ボブ・マーリィの映画が始まりました。
なので、いつも以上に聞いています。
必ず観に行きます。
そして、帰ってきてまたボブ・マーリィを聞くのがもの凄く楽しみです。
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